肋間神経痛?

さてさて、

 

身体の痛みが出てからかれこれ今日でちょうど一か月だったかな。
その間、いろいろ病院は行ってました。

 

血液検査もしたけれど、正常そのもの!
(これはこれで安心♪)

 

なるべく休むようにはしていますが、
休めない状況もあったりするので、その時は動いています。

 

循環器科の病院に行った時に処方された、
緊張を和らげる薬を飲んだときに、
一時期数日間全く痛みが出なくなったんですよね。
夜寝る前に飲む薬なんですけど。
(ストレスの話をしたから処方されたかと思われます。)

 

そのときは、治ったかも!?!?
って思いました。

 

でも、その後また痛みが出て、
同じようなパターンを繰り返す。

 

そして、昨日はもう、一日中痛い。
(たまにそんな日がある)

 

で、お友達が教えてくれた針治療もしている接骨院に昨日行ってきました。

 

で、症状を話したら、速攻、
「肋間神経痛だね!」
との返答。

 

あー!やっぱりね!!

 

自分でもネットで検索してみて、
「肋間神経痛」とやらが当てはまるなぁとは思ってたんです。

 

で、その原因となるものにわたしはすべて当てはまる 笑
仕事柄、ずっと座り仕事だし、完全なる運動不足。
そして、一番の要因となるストレス。

 

ぜーんぶあてはまってたので。

 

でも、肋間神経痛 とちゃんと分かっただけでも私としては一歩前進です。

 

わたしは学生のころはずっとスポーツをしていたし、
治療をするとしたら、ほぼ接骨院や整骨院でした。
(ケガをする、というよりは膝の痛みがよく出ていたから)
あとは、突如母が気功ができるようになって、
それからは母の気功でいつも治してもらっていました。
(ほんとに治るからビックリする。風邪とかありとあらゆる不調が)

 

だからか、直接身体に触れて見てみて、
そして、ぱぱぱっと迷いのない治療をしてくれる先生の方が安心感があります。

 

前回のブログでも書きましたが、
エネルギーというか、目に見えないものとか、
そういったものの力って凄くあると思いますし、
そういった観点から、治癒していく、
そのプロセスの方がわたしは自然に感じる。

 

もちろんそればかりではないですけれど。
(西洋医学を否定するとかではないです)

 

ただ、人間が「感じること」の力は大きい。

 

なんとなく、「ん??」と思ったこととか、
気にかかったこととか、そういったことを大切に日々を過ごすって大事。

 

あとは、経験ってすごいですよね。
経験があるほど、「あ、これはこれであーでこーで」と、瞬時に分かる。

 

どんな分野においても。

 

当然、モノづくりにおいても。

 

でも、その中でまた新しい発見をし、習得し、
でもでも、越えられないもの、限界もまた感じ。

 

そして、またそこを超えるために努力していく。

 

これが、人間に与えられた力なのでしょう。

 

なんて。

 

そんなことを思いつつ、
引き続き引きこもりをしています。

 

最後に、肋間神経痛の痛みは、
背中から肋骨を伝って胸までの痛みが出ます。
時間や動作関係なく出ます。
人によって症状が違ってくるらしいですが、
主にはそんな感じ。
違和感程度のときもあれば、
激痛のときも。
骨が刺されるような痛みとでもいうのかな。
なかなか表現しようのない痛み。
あまりの胸の痛さに心臓や肺を疑うことも多いようです。
(わたしもそうでした)

 

もしも同じような痛みを感じている方がいらっしゃいましたら、
もちろん検査も必要ですが(大きな病気がひそんでいるとまずいので)
肋間神経痛を疑ってみてもいいと思います。
(と、思って、このブログも書きました)

 

どんな不調もそうですが、
まずは病院に行ってみないとね。
原因がわからないことには日々不安だし、
どう対処すればいいのかがわからないのが一番困るし。

 

これを治さないことには思い切り仕事に取り組めないので、
とにかく、治すことに専念したいと思います。

 

あとは、日々の改善。
調子が良くなったら適度な運動をすることなど、
わたしは好きなことをするためにも、
いろいろと取り組んでいこうと思います。
(ちゃんとやれよー、自分!笑)

 

そして、自分のことは責めないでね。
何があっても大丈夫。
OK!OK!

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