「作家として生きる道 セッション」とは、なんぞや?

先日はたくさんのご注文、ありがとうございました!

やはり新作が完売!となると、元気が出ます。

 

 

 


さて、前回書きましたように、

「作家として生きる道 セッション」

のことについて書きたいと思います。

(作家=ハンドメイド作家)

 

以前から、時々ご相談のメッセージを頂いたり、

作家としてやっていこうとしている友人に質問されたり、

などなど、ということがあったのですが、

そのたびに感じていたことは、やはりぶつかる壁ってみんな同じなんだな、ということでした。

 

わたしは、なんだかんだ作家を10年続けてこられたので、

 

その間、どうやって今に至ったのか。

そこに、どんな工夫があったのか、

そんなところは、何かお役に立てるんじゃないか?と、

感じています。

 

 

だから、その通りに、

 

「作家として生きる道 セッション」ということで、

 

つまり、いろいろご相談に乗ります、

 

 

ということをしたいなと思ったわけです。

そう思ったのが、確かもう2年近く前になるのかな。

 

 

そこからだいぶ時間はかかりましたが、

昨年の夏に突然、実行に移しました。

 

その時は3回しかおこなっていませんが、

直前インスタ告知だったにも関わらず

セッションにお越し下さった方々には本当にビックリ&ありがとうの気持ちでした。

その行動力に乾杯!!です。

 

 

そしてその時は、その場の会話の流れで、その相手の方に合ったお話を色々させて頂きました。

(全然堅苦しいものではなく、カフェでスイーツなど食べながらお話する、という形です)

 

わたしは、10年間作家として活動していますが、

 

「ぶつかる壁」みたいなものは、確かにありました。

(特に、初期)

 

それは大小さまざまですが、今でも、気持ちのアップダウンは多少あります。

(壁を壁と捉えるか?とか、そーゆう細かな部分もあるのですが、今はあえてわかりやすく「壁」と表現しています)

 

 

でも、それをどうやって乗り越えていくのか、

 

(これも、「乗り越える」という風に考えるのか、それとも「工夫することを楽しむ」と捉えるのか、

などなど、、、話せばキリが無くなりますが!)

 

どうやって、次の形へときちんと繋げていくのか?には、

やはりコツがあるように思います。

 

 

思い返せば、あぁ、あんな工夫もこんな工夫もしていたなーと、後から気付くことも多いです。

 

 

それは、外側の目に見える形(方法論的なもの)のものもあれば、

心の中や意識の部分も多く、

どっちかだけではダメで、

どっちも無くてはいけないもの。

 

でも、わたしが一貫して考えていることは、

 

「心の在り方」が何よりも大事だなということ。

 

続けられるかどうか?は、

それが大半を占めていると思います。

 

 

細かな「方法」などもあるとは思いますが、

 

「心の在り方」が大前提にあった上での、「方法論」だということ。

 

心がダメになれば、活動自体出来なくなるので。

 

 

あれはダメ、これはダメ、

ということではなくて、

 

こんなちょっとした工夫をすれば、

ずっとずっと楽になれるよ、

 

とか、そーゆうことをお伝え出来ればいいなと思っています。

(でも、思いついたことから、いろんな観点から綴っていくと思います)

 

思い悩むことも色々あったりするとは思います。

でも、それを、「思い悩んでいる時間」をいかに減らせるか?が鍵だな、と、今は思っています。

 

鍵、というか、とにかく、「思い悩む時間」ってね、

ずずーーーんと、心が暗くなってしまったりしますよね??

 

何もやる気が出なくなって、数時間、一日、、、と過ぎてしまうこととか。

 

それがいい悪い、ではなくて、

なぜそうなっているのか?

どうすればそこからなるべく早く抜けられるのか?

なんていう自分との向き合い方 など、

まずはこのブログでもお伝えできればいいなと思っています。

 

(実際に対面でセッションをする時期は未定ですが、タイミングが来たら開催しようと思います)

 

何かしらのお役に立てることを願って、これから綴っていきます。

 

エリ

 


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