Malaysia trip 後記-2 後輩ちゃんのこと

今回のマレーシアは、後輩ちゃんと丸々5日間、
ほんと、24時間を一緒に過ごしました。
(1枚目の画像はマレーシア国旗を描いた後輩ちゃんの作品!とてもいい!)

何年振りの再会が覚えてないし、
二人でゆっくり話したこともない!

という間柄だったので、ずっと一緒にいることで後輩ちゃん、疲れさせやしないか??と、心配だったのです。

高校生の時はわたしが3年生で後輩ちゃんは1年生。
学生の時のその差って凄くあるじゃない??

それに、我が高校の女子サッカー部は強かったのでいわゆる厳しい部活でした。日々泥まみれ〜な女子高生時代 (笑)

後輩の中でも、発言内容とかが妙に印象的でその言葉が記憶に残っているタイプ。面白い発言するなーと。
純粋で、疑問に思ったことは、素直に納得するまで聞いてくる。そんな記憶でした。

その後日本ではずっと支援学校の先生をしてきた後輩ちゃん。

マレーシアでは丸々5日間あったからね、ほんとに、お互いの人生のこと、突っ込んだ話まであらゆることを話せた気がする。

そして、わたしとしては、アウトプットしまくりな5日間でした。そこで気付いたよ、、あ、、わたしいかに普段人と会話してないかってことを(・・;) (基本、全然人と会ってない!)

膨大な量の蓄積されてたものを一気に出した感じでした。後輩ちゃんと話すことで、今の自分の位置が確認出来た、みたいな?

後輩ちゃんは、マレーシアに来て、マレー人と接することで、価値観もガラリと変わったようです。

そして色々話していた中で、「自由とは何か?」という話にもなって、そして、後輩ちゃんの口から印象的な言葉が。


「自由とは、受け入れるってこと、って思いました。」


うんうん、ほんとにそうだね!
やみくもに飲み込んで無理矢理自分を納得させて受け入れる、、のではなく!

フラットに見つめる力。
淡々とありのままを見つめる力。
そして、淡々と受け入れる力。

その力が養われれば養われるほどに、自分が自由になっていく。それは、物理的自由ではなく、精神的な自由だね。
目の前に起きる物事に振り回されなくなる。
例え振り回されたとしても必ず軸に戻ってこれる。

うんうん。

受け入れる器、もっと育てたいなとわたし自身も思いました。


そして、後輩ちゃんの真っ直ぐな性格は変わらずでした。自分の探究心に真っ直ぐな感じがした。

そしてそして、後輩ちゃんもわたしも、海外に行くのに最初は怖い怖い怖い、、と思いながらも、でも動いたタイプ。

「わたしたちが出来たんだから、誰でも出来るよね!!」

ってことも話してました。後輩ちゃんも言ってたけれど、やってみて思うことは、

「やるかやらないかだけなんだなー」

と。

あれ?これって、やるかやらないかだけじゃない??って、ふと思える時が来るんだよね。ほんとに、ふと。

誰にだって何だって出来る♪
そのコツさえ掴めばあっという間に色んなことを叶えていけるんだなと、今年に入ってNYとマレーシアに行ったわたしは痛感しております。

そんな風にどっぷり5日間を共有出来た後輩ちゃんには感謝しきり。マレーシアに来るまでの準備、そしてマレーシアに居る間も、ほんとにほんとに、ありがとう!!!

そして、こんなに一緒に居たのに、不思議なくらい疲れなかった。

そして、後輩ちゃんから一言、
「リズムが合うんだな、って思いました。」と。

まさにそれ。
二人とも、ツーーーっと真っ直ぐな淡々としたリズムだからね🤣(心は熱いけど)




⚽️ここでサッカー小話⚽️

後輩の代の最後となった試合は、都大会の準決勝(だよね??)。
その対戦相手は、村田女子高等学校。

そこで負けてしまって、関東大会へは進めなかったのだけど。

その試合、わたしも観に行ってました。

そして、その試合、当時村田の一年生だった丸山桂里奈にゴールされて負けたんだとか!
わたし、全然知らなかったー🤣
観に行ってたのに!!

こないだ波乱爆笑に丸山桂里奈が出てて、高校は村田女子だったって出てきて、「へー!村田だったんだ!懐かしいなぁ!」なんて言ってたばかりだったから 笑笑




続きます

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