より良い明日を生きるために ~家を断捨離して世界を旅しているハマコタさんセミナー~

先日、東京へとあるセミナーへ行ってきました。

2年くらい前だったかな?ふと知った、

「家を断捨離して世界を旅しているハマコタさん」
↓ハマコタさんのFacebookページはこちら
https://www.facebook.com/kotaro.ohama

のセミナーに行ってきました。

インスタストーリーより


家を断捨離して旅する旅行達人の
自分史を彩る『美ら旅』セミナー
https://www.facebook.com/events/666397486770056/


数年待ちもあり得るセミナーのようで、

わたしは運よくぱっと参加することが出来ました!

でもね、結構勇気が必要でした。

セミナーの詳細明かされていないから。。。


しかーし、
わたしは40代の生き方の一つとして、

「世界をさらっと旅出来る人生にする」

ということを一つ決めたんです。

それはなぜか?というのはまた書くとして。


だからこそ、このタイミングで行くって決めれた自分、

そしてそれを実行できた自分を褒めてあげたい♪


いつも思うのです。

こうした人生の選択をするかしないかで、

その先に待っている景色が変わってくると。


で、セミナーの内容はというと、

ひたすらに、「良過ぎた!!」

という言葉しか出てこない(笑)


ハマコタさんは家を断捨離しているので、

持ち物は、機内に持ち込めるサイズのスーツケースと、カバン一つのみ!

中身も、もう、驚愕の少なさ。


「物を減らせばいいってもんじゃない」

そうではなくて、

「自分がどんな人生を送りたいのか?」

そこに合わせて、

一つ一つ、

本当に一つ残らず、

そのために何を選ぶかの選択を自分自身でしていくということ。


人生って、もう、毎瞬毎瞬が選択の連続だから、


その優先順位をね、

「より良い明日を生きるために」

やっていく。


もう、それが大前提。


その精度が驚愕的に高いのがハマコタさん。


全ての選択にきちんとした理由があって、

それを聞くたびに凄く説得力がありました。


自分の人生を、

余すところなく大切にしているんだなぁと。



セミナーの内容は、

もちろん、旅をびっくりするくらいの安価で行く方法っていうのも教われるのですが、

それよりも、


なんで旅をするの?


なんで世界を見に行くの?




そういった、


「問い」に対する「答え」が明確にあって、

そして、その「答え」に合わせた行動を起こしていく、


そうすることで、

「より良い明日を生きることが出来る」

豊かな人生を生きるための秘訣がたくさん詰まっているものでした。



言葉と行動と実体の筋が通っている人の説得力ってすごいね。


改めてそれを感じました。


自分が目指したい生き方があるのならば、


それを実践している人に実際に会うのが一番早いっていうけれど、


今回はまさにそんな感じでした。


もちろん、今のままでいい、という人はそれでいいのですが、


でも、

「せっかくならば、一度、もっと上からの絶景を見てみない??」


それが、ハマコタさんの伝えていることでした。



わたしは、


今後の人生も、

もっともっと違う景色を見るために

この身を使っていこうと、改めて思わせて頂きました(^^)







自分に対する問を持つことは、本当に大事です。


作家としてやっていく場合だって、


「わたしはなぜ作家になりたいの?」

「わたしはどんな作家になりたいの?」


そんな問いを細かく細かく持つことが大事。

そうすると、答えは見えます。


テクニック的な答えではなくて、

「自分だけの答え」を見つけていき、

その連続により目の前に自分だけのオリジナルの道が出来ていくのです。


大事なことって、これしかないと思ってます。


ここさえ外さなければ、


大丈夫!

だから、


自分の中にしか答えはない♪

そう思うと、とってもシンプルですよね。


自分を見ていれば、大丈夫。



今目の前にある豊かさにもきちんと気付き目を向けた上で、

更により良い人生を構築出来たら最高です♪


インスタストーリーより


●以下随時募集しております。

「作家として生きる道」個人セッション@静岡県掛川市内カフェ 8千円

1.5時間~2時間くらい(その場の様子でアバウトです)

必要な方は掛川駅まで送迎致します♪

日時は相談して決めます。

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戦争映画 そこから見える人の心理 多角的に物事を見る力

先日、ヒトラーの映画を見ました。

 

なんでだろう?

急に映画が見たくなって、

Amazonプライムで、何見よう~~??

 

と、選ぶのだけど。

 

いつも、その時の気分とか、

何となく、ふと、これ見たいかも?

 

という自分の心の流れを見ながら決めます。

 

そして、

 

なぜだか今回は、

 

ヒトラーだったわけです。

 

 

 

「ヒトラー ~最期の12日間~」

http://amzn.asia/d/i2n6wgM

 

 

 

タイトルからして、重たい映画ということがわかる。

 

わたしはここ数年、というか、もうだいぶ長い間、

重たいだろうなと思われるものは避けてきました。

そーゆう気分ではなかったので。

 

 

でも、このタイミングで急に重たい映画が見たくなったのはなぜだろう??

 

そんなわたしの心の変化にも、わたしは自分で興味があり、

それは常に観察しています。

(それが楽しい)

 

この映画、

重たいけれど、おススメです。

 

「事実」が淡々と描かれています。

 

 

戦争映画を見ると、

その残虐さに、もう絶対に戦争なんてダメだ!!

 

という気持ちにもなります。

 

そう。

戦争なんて、

 

いいことない。

 

 

でも、

 

戦争反対!!

 

ということだけを感じるというよりは、

なぜそうなってしまったのだろう??という、

そこに生きていた人たち、一人一人の人格、

「心の流れ」に最も興味が沸きます。

 

 

みな、自分の中の正義があり、

自分にとっての正しい選択をする。

 

 

自分にとって、正しくなくても、「正しくない選択をする」という正しさを選ぶ人もいる。

 

 

そして、それがその人の人生を決める。

 

 

映画の中でヒトラーの周りの人たちは、

それぞれが、

それぞれの選択をしていきます。

(この映画は事実を忠実に描いているようです)

 

 

自分の人生の終わりを、どう終えるかの選択をしていきます。

 

もちろん、有無を言わさず戦争で亡くなる人たちもたくさんいた。

その無念さについては、想像を遥かに超えるものであると思うし、

それを実際に体験しないことには、到底分かり得ない。

 

その中で、

 

人は多種多様だということ。

 

例えば、

「ドイツ」

「ナチス」

「ユダヤ」

 

というキーワードがあっても、

そのキーワードでその中に属する人たちをひとくくりに評しても意味がないこと。

 

そこには、一人一人の人格があること。

 

前提は、

 

人は皆、この地球に生きる「一人」「一人」の集まりだということ。

 

 

一人の人間によって、

世界が変わってしまう。

 

この場合は「ヒトラー」ですが、

 

人を洗脳する能力のある人。

 

自分の思想を貫き、

弁が立ち、

人々を魅了し、

 

やがて、

ヒトラーの発言が全て という心理に陥らせていく。

 

支配していく。

 

(そのヒトラーの能力を平和のために使ってくれれば最高なのに、

と思ってしまいますが、

ヒトラーはヒトラーにとっての正義を行ったつもりなのでしょう。)

 

 

ヒトラーが世界のすべて。

 

ヒトラーのいない世界で生きていくなんて死んだも同然。

 

そう思って、自殺していく人たちもいたわけです。

 

その反面、ドイツ全体がそんな流れになっていても、

そこには染まらずにヒトラー暗殺計画を立てる人もいたわけです。

 

敗北したあとに、自殺はせずに、生きる道を選んだ人もいたわけです。

 

前提や常識が違うだけで、

人の頭が出す結論はあっけなく変わってしまう。

 

現代においては、

「国の為に命を捨てることが名誉」

 

なんて考えはなくなりましたが、

戦争の時はそれが当たり前になっていた。

 

 

これは、戦争だけでなく、どんな場合にも言えること。

 

今現在わたしたちが生きている現実の中でも言えること。

 

 

人の心理は、

 

なんとも頼りない。

 

一本の軸が立っていたって、

それは、あっけなく揺らぐこともある。

 

貫ける人もいる。

 

 

そこに良い悪いを一生懸命に言っても、

あまり意味はないように思う。

 

 

その人にとっての幸せをその人が選べることが大事。

 

 

「頭の中、心の中だけは、自分以外の誰にも侵すことが出来ない。」

 

 

これが、神様から与えられた「自由意志」なのであり、

 

本当の「自由」であり、

これが「救い」でもあるのだけれど、

 

その「自由意志」をどう使うのか、

 

という部分に強い意志を持てるようになりたいと、

改めて思います。

 

 

そして、

多角的に物事を見つめることの重要さ。

 

一つの角度からのみ見つめても、

その他の角度から見えるものに盲目的になってしまう。

 

とても視野の狭い判断しか出来なくなってしまう。

 

多角的に物事を見て判断する力、

 

この世界を生きる上で、

 

自分の世界を狭めず、

 

よりこの世界を楽しむ上で、

 

とても大切なことだと思います。

 

 

エリ

 

 

 


【お知らせ】

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@静岡県掛川市内カフェ 8千円

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色々なことが頭を巡ります

ついついね、、、

 

余計なこと考えて、

頭の中が自分軸からどっかいっちゃうことが多々ある。

 

イライラしたり、もうダメだーと思ったり、

はたまた元気!元気!という状態になったり。

 

うん。

アップダウンは相変わらず激しい。

 

でもそのたび、また自分が自分の中心に戻ってくるということは分かっている。

 

だから、焦らないようにする。

 

わたしは何がしたいんだろうか?

何が目的だろうか?

 

そこをしっかり見つめていないとね。

そこさえしっかりと見つめていれば、

寄り道したってすぐに戻ってこられるから。

 

だから、今一度、目的をはっきりと見つめようと思った。

 

なんだかんだ言っても

結局人生一度きりだもの。

 

思考に邪魔されて、

せっかくの宝物をこの手の内からこぼさないように。

 

約40年くらいの人生を過ごしてきて、

わたしは何者になりたかったのだろう。

 

何者?って、自分でしかないのに。

 

 

そうだよ。

 

自分で在りさえすれば、大丈夫。

 

それが一番大事。

 

他の誰でもなく、

わたしを生きられるのは、

わたしだけ。

 

 

さて、これからサッカーだ!

(寝ちゃいそうだけど・・・)