マレーシアに向けて その④

急に、バタバタと焦り始めた今日この頃😑
お陰様で、眠れない。そんな明け方の投稿。
この性格は、NYに行く前同様、相変わらずな様です 笑笑

意を決して、後輩にワークショップが出来ないか?と聞いてみたところ、OKの返事が!

そこからはまずは色々と質問責め(笑)

生徒は何人くらいなのかとか、場所はどこ?とか、とにかく具体的なことを色々聞きまくり、そして、ならば日程はこの辺りはどうだろう??と、聞いたり、、

そんな風に、少しずつ進めていったわけです。


ワークショップやるときの、染料はどうしよう?とか、飛行機で持ってくのは難しいなぁ?とか、色々とクリアしなきゃいけないことはあったんだけど、それは一旦横に置いておいて、、

だってね、それ考え始めたら、キリがないし。
「出来る」という条件を揃えてから行くことを「決める」んじゃなくて、先に行くことは「決めちゃって」から、ならば「どうすれば可能になるかな??」ということを考えていけばいいだけ。

やりたいことがあるならば、それがどうすれば出来るのか??って、そこに頭を使う。

決めちゃってから、さぁ、どうするかね??って、考える。

こうすると、行動のスピードが、早くなるよね。

考えて考えて、、を、先にしてしまうと、せっかく動き出したのにそれを自ら逃してしまうことってある。

考えすぎてもうそれでお腹一杯!
やっぱり無理だわーと、諦めちゃったりね(^^;


ということで、行くと決めた後は、日程やフライトとの兼ね合いや、ワークショップはどうやってやろうか?とか、細々としたことの相談を後輩と日々やりとり。

今回は、アクリル絵の具を使えばいいんじゃない?!と思いついてから、今度は現地調達のために、売ってる場所を探してもらったり、そんな連続。

ほんとにほんとに、ものすっごい丁寧にやりとりをしてくれる後輩ちゃんは、さすがだなぁというか、なんて優しいの😭と、ほんと、ありがとうを100回言っても足りないくらい。


そんな風に少しずつ進めてきたのだけど(今も日々やりとりは続く)、そんな中、またね、ふとね、わたしの頭の中に、浮かんじゃったことがあったんだよね。


「壁に、、、絵を描きたい、、!!!!」

と。。。

「いやいやいや、、、さすがにそれは無理でしょ!」

と、頭の中が騒がしかったし、今の私にはそんなこと提案する勇気もない、、でも、「出来るかな?無理かな?」なんて考えても仕方ない。


そんなときのとっておきの方法は、


まず、即座にノートに書き留めておくということ。


「マレーシアで壁に絵を描きました。バンザイ♪」

と。

未来先取りです。


そして、一旦そのことは考えるのやめておくことにしました。



続きはまた次回、お楽しみに♪

新たな挑戦 マレーシアへ その③

断られるかもなー?とか、
過ぎったけど、
もう、そんなの気にしてる場合ではありませんっ!

せっかくの閃きは、
口に出さなければ、
ゼロのまま人生を通り過ぎていきます。

でもね、
そこで、「伝える」という一歩を踏み出せば、

ゼロから1へと、
目の前に具現化されて姿を現し始める。


これって物凄く当たり前で単純なことなのに、
あらゆることを理由にして避けがち。

だって、なぜって、
ゼロのままにすれば、
何も起きず、
いつも通りの平穏な日々が送れるものね。
それは、とても安心な世界だからね。

でも、残るわけです。
自分の心に。
もやもやが。

あー、やっぱり自分の人生はこんなものよねーって。

でも、

自分の気持ちに応えてあげられるのは自分だけ。
自分の夢を叶えてあげられるのは自分だけ。
自分が自分を避けては、自分から嫌われる。


そして思うのね。

自分の望みに自分で気付いて自覚出来ればまだいいけれど、そんな望みがあることにも麻痺して素通り生活をしている場合が多過ぎるってことを。
鼻っから、気付かない、無理だと決めている、つまり、そのままの生活で一日一日が淡々と過ぎていく。


一番若いのは今日なのに。


それが悪いわけじゃないと思う。ほんと。
別にどんな生活だろうといいと思う。


いやー、でもさぁ、せっかくの自分の心の声に耳を傾けてあげられないって、悲しすぎやしませんか?と、思うわけです。


今まで、たくさん無視してきたこと、山ほどあるなぁ!と。今でも山ほどあるけど、でも、自覚してるかしてないかで凄く変わるよね。


だから、自分の声を、
繊細に丁寧に聞いてあげるのって大事だね、ほんとに。


今日はここまで。
続きはまた今度😊🇲🇾

ワークショップのための試作。

息子(5歳)作。
3歳(多分)のころから、
極々たまーーーに、
わたしの隣に座って工具とか触りだした息子。
すこーーーしずつ、すこーーーしずつ、出来ることも増えてきて、今日はほぼ付きっ切りではあったけれど、ほとんどの作業をやり遂げました♪
集中力が続くようになったねー。

今後も楽しみです♪

新たな挑戦!マレーシアへ その②

①を書いてから、あれよあれよと、
気付けば8月も終わっちゃう!

マレーシア行きまで1カ月を切りました♪

NYの次に、なぜマレーシア?という流れについて書こうと思います。ほんとは書きたいことあり過ぎるんだけど、書ききれない、、 わたしがNY旅行の投稿をしていたときに、
高校時代のサッカー部の後輩ちゃんが、
こんなコメントをくれました。 「マレーシアにも来てください!」 わたしは後輩の投稿は何となく見ていて、マレーシアにいるらしい?くらいのことは知っていたけど、あまりよくわかってなくてね。

ふむふむ。

マレーシアかぁ!

次に行きたいとこリストに加えておこう、

そう思って、頭にインプット。

ここではまだマレーシアに行こうとは決めていなくて。

そしてNYから帰ってきてから日にちが経つにつれ、
海外に行く感覚が自分の中からどんどん薄れていくのを感じたのね。

そこでまた、いつも通りブツブツと夫に話すわけです。 「感覚が鈍ってくるー、またどっか行きたいー」

と。

そこで夫から返ってきた返事は、、 「行くなら直球で動けー!
旅行で行くとかそんなんじゃなくて、個展でもやってこーい!」 と!! はっとしたよね(笑)

はいはい、そのとーりでございます!
仰る通り!! でね、NYは15年ぶり海外だったし、
初の一人海外旅行だったし、
もうそれだけでハードル高過ぎたから、
それ以上のことを自分に課すのはあえてやめたわけ。 「一人でNYに行く」

もう、それで合格にしたのね。

で、、、 その次は、、 そりゃ、そうだよねー。

そもそも、元々仕事で世界を飛び回りたい!

という風に何年も前から頭にあったはず。

ならば、中途半端にせずに、
直球で動きなさいな!

という、夫からの助言だったわけです。

それで、
また腹くくれたというか、

新たな挑戦の度に怖っ!って思うけど、
ドーン!と背中押されました。

で、そこでです。

頭フル回転。

どこで、何が出来るだろうか。

と、アンテナ張り巡らせて、
ピコーン!と閃くのを待ちました。

で、それから数日後だったかな、

ほんとに、

ピコーン!!って、閃いたのは。

後輩がマレーシアでJICAボランティアとして学校で活動している、というところまではわかっていたので、それで、ふっと浮かびました。

ん?!
んんん?!?!
学校で、ワークショップやらせて貰えないかな?! と。

で、そこでまた考えるわけです。

一体、
異国の地で、
しかも革で、
何が出来るんだろうか?!?! って。

そしてまた閃いたよね。

革に自由に絵を描いて貰えばいいじゃん!! と。

これなら出来るかもー!! それが閃いてからは、
もうドキドキとワクワク。

ワクワクしちゃったから、
それはやるべき!のゴーサイン♪

ということで、、、 以前だったら閃いても、
『まー、とは言っても無理でしょ、、」と、
提案することも出来なかったであろうわたしは、
意を決して?後輩にメッセージを送ったのでした。

これが、今回の事の始まりです😊
(7月頭の出来事)

続きは次の投稿にて。

画像はワークショップのための試作。

一番下のブルー基調の作品は、
今日息子(5歳)が作ってみました♪
いやー、かわいい❤️
子供の描く線って、なんでかわいいんだろー?

マレーシアでやるワークショップがますます楽しみになりました。これ、50個くらい見られるのかと思うとゾクゾクするー!