腹くくって決めた時に現実は動く

現実が動く時というのは、
腹括って決めた時、
とゆーことを、
物凄く実感しております。
.
怖いけど、腹括った時。
.
変化するのって人間は嫌うんだ。
だって現状維持は安心だし安全だもの。
.
わたしは子供の頃、人生を謳歌している大人が周りにたくさんいた。それを見れることはとてもとても楽しくて、本当に本当にワクワクした。
.
だから、大人になることは、
夢のあることだと思った。
.
大人になることが、自由が無くなることではなくて、大人になることは、楽しい世界が待っている、ということだった。
社会に出ると、自由が無くなる、結婚すると、自由がなくなる、そんな概念は、わたしの中には全く無い。
そんな風に大人になれたことに、わたしが子供の時に周りにいた大人たちにほんとに感謝したい。
たくさんの素晴らしい姿を見せてくれて、ありがとう。
.
だからこそ、やっぱりわたしは
いつでも挑戦出来る自分でいたいよ。
そんな姿を息子にも見せたいよ。
この世界は楽しいところなのだと、きちんと伝えられる自分でいたいよ。
.
大人が楽しまずして、子供が楽しめるわけがないからね。
夢を見れるわけがないからね。
.
.
こんなこと言って、息子が大人になった時に息子からわたしが嫌われてたら、その時は笑うしか無いw
それも風任せ〜。
未来のことは誰にもわからないよ。
だから、今をどう生きるかしかないのさ♪

親友から、
『NYにはサングラス持ってきてね!』と言われたため、(ファッションとかじゃなく、目の保護に必須だから!とのこと)
慣れないサングラスを急いで買いましたとさ♪
(メガネって苦手なのよね、、)

なぜ今NYに行くのか -その3- わたし、どこか諦めてない??

親友のように、もう、ほんとに、突っ走り続ける人がそばにいると、良い意味で自分を照らし合わせることが出来る。
わたしは、革の仕事を始めてから、確か一年目くらいの時には『世界を目指す!』って、豪語してたなって記憶がある。でも、もちろん本気で言ってたし、やるからにはそれくらいになりたいと思ってた。
元々心の中はメラメラと野心家。
.
.
そして、同じ繰り返しに飽きたと感じ始めた時に、日本人ではない海外の人たちがわたしの作品を使っているイメージが浮かんでいた。
そう、次は海外を目指したいと、ハッキリとその時に感じたわけだ。そして、そのことはちらちらと言っていたし、もちろん親友にも言っていた。
でも、精神的に色んなことに忙殺され、お金を稼がなくては、という意識に囚われすぎた時期と重なり、海外進出したいと思っている癖に、そこに対して何もしない自分。そして何よりも、実は挑戦する自信がない自分に、薄々と気付いてはいた。
.
あんなに突っ走っていたわたしも、なんか、少しずつ、まぁこんなもんでいいのかも、、と、『人生これくらい』とし始めていることにも気付いてた。
.
.
そう、結局のところ、自信が無かった。
.
.
このままを選ぶ人生もありだとは思う。でも、ほんとにそれでいいの??
自分に問い合わせたら、やっぱり返ってきた答えは『嫌だ!』だった。
.
.
今でも、自信は、ない。
ただ、NYに行って、実際に肌で感じることで、何かまたネジが外れて、心がぐわっと動くかもしれない。ほんとに心底やりたいと思えば、自信のなさなんて関係なくなる。
今はネットという便利ツールを通して、世界中のほとんどのものは見られる時代。でも、自分の目で生で見るのとは訳が違う。全然違う。
.
.
だからこそ、今、NYに行こうと思う。
.
.
結果、どうなるかなんて誰にもわからないのよ。でも、何かをすれば、その先には必ずまた新しい何かが芽生える。 (これはわたしの生きる指針)
自分の人生の中で、NYという一コマを今通過するのかしないのかでは、この先が全く変わってくる。
.
.
だから、無理無理無理無理!!と、ナーバスになっても、今、NYに行くことにしたのです。
.
.
なぜこんなことわざわざ書くの??って、わたしは、色んな人の文章や、生きる姿、挑戦する姿に力を貰っているから。
.
.
そんな人たちを見ることで、あり得ない、無理だ、と思っていたことにも、もしかしてやれるのかもしれない、という気持ちが芽生えるから。
.
.
だから、わたしもそのように生きたいと思うの。
.
.
自分の人生は、自分しか生きられないのだからね。
.
.
___
.
.
NYでの様子は、なるべく配信しようと思っています。
ご興味ある方は、お付き合い下さいませ😊
.
.
長々な文章、お付き合い下さりありがとうございました!

なぜ今NYに行くのか -その2- 親友の存在

簡単に説明するならば、『親友がNYに移住したから』と言える。
15年前に親友とは2年間ルームシェアをして生活していた。わたしも音楽活動をしていた時代。
当時から既に、シンガーソングライターとしてその存在感を発揮していた彼女。でも、お互い暗黒時代でもあった。色んなことがあった。ボロボロにもなった。
そんな時を経て、彼女はそのまま音楽の道一本で生計を立てるようになり、そのうちももクロちゃんやその他多くのアーティストに楽曲提供する人気作家としてもぐんぐんキャリアを積んでいった。それと同時にわたしは物作りの世界にシフトし、革と出会いそこに没頭し続けた。(その間にわたしは軽井沢に移住。そしてその後、彼女も一時期東京と軽井沢の二重生活、次にNYと軽井沢の二重生活、を、経て、NYへ完全移住。それとほぼ同時期にわたしは静岡へ移住、と、何か不思議と人生を同じ波で生きている)
違う分野で、お互い一人で走り続けてきた。だから、彼女の存在はとてもとても心強かった。
そんな彼女も、数年前に日本での活動に見切りをつけ、今度は世界を目指すために何のツテもない状態で単身NYへ向かった。そして昨年、NYに完全移住した。彼女の奮闘ぶりは、わたしには到底できないなと思える頑張り。さすがだな、としか思えない。めきめきと、着実に力を付けていっている。
.
.
わたし自身が特別NYに思い入れがあったわけでもなく、親友が移住しなかったら行こうとは思わなかったかもしれない。もしかしたら、NYをどこか遠い世界、と思ってたのかもしれない。それが親友が移住したことで、NYというものが、急にリアルへと変化したのかもしれない。そんな漠然とした理由でのNYだけれど、NYに行き、何を感じるのかなんてわけらないし、何かを期待しているわけでもないけれど、仕事をする上で、次なるピンポイントの目標が湧いてくるかもしれない。平坦な繰り返しではなく、また、ワクワクして仕方がないことに向けて、全精力を注げるかもしれない。
そんな風に思っている。
.
.
そしてそして、NY行きを決めてから、つい最近、気付いたことがあった。
.
.
続きは次の投稿にて。