「自分の望みは、きちんと自分で叶えてあげよう」ね。

(前回のエネルギーの話の続きはまた後日に)

 

最近、こうしてきちんとブログを書こう、

と思って書き始めたわけですが、

 

 

書いていても、

 

「一体ちゃんと、伝えたいことが書けているんだろうか?」

 

と、自分で疑問が湧いたりします。

 

でもさ、

 

作品を作るときと一緒で、

 

その先のことはわからない。

 

 

作った作品が売れるかなんてわからない。

 

書いたブログが伝わっているかなんて、わからない。

 

 

そう、それをやっているときは、

結果はまだわからない。

 

 

でもでも、

そんな段階の時は、

 

 

実態のないものを信じて、

自分が信じたことを、

やり続けるしかないんだよね。

 

 

一体売れるのかな、、、

 

そこで、

作るのやめたところで、

 

「売れる未来」があるかもしれないのに、

自分で勝手に終止符を打つ。

 

 

ブログを書いていて、

 

「一体、誰の役に立てているのかなぁ。。。」

 

 

なんて考えて、

やーめた!

 

としてしまったら、

 

「必要としている誰かの助けになった」

 

という未来を自ら捨てることになる。

 

 

 

目に見えない、

実態のないものに向かうときって、

結構しんどかったりする。

 

 

とくに、

モノを作って売り始めたときって、

このループにはまりがち。

 

でも、

そこで、やっぱり、

 

自分の心に問うわけです。

 

 

「わたしは何がやりたい?」

 

 

やりたいからやるのであって、

 

やりたいのにやらなかったら、

 

後々、それは確実に心に残っていくのです・・・・。

 

 

最近、わたしが心がけていること。

 

 

「自分の望みは、きちんと自分で叶えてあげよう」

 

 

ついつい、まーいっか!

 

となって後回しにしたり、

 

結局やらないまま、

やりたかった気持ちまでもに蓋したりごまかしたりして、

 

フェードアウト・・・・。

 

 

とか。

 

 

人生ありがち。

 

様々なことを理由にして、

 

出来ない理由にして。

 

 

そして、

 

その理由によりやらなくても良くなったことに安心する (^^;

 

 

 

そのくせ、

 

また、ひょっこりと、

 

「やっぱりやりたかったのに!!」

 

と、そんな気持ちが顔を出す。

 

 

果ては、出来なかったことを人のせいにまでしてしまうことも、、、、(あるかもね)

 

 

だから、

 

「自分の望みは自分で叶えてあげよう」

 

 

そう、強く思いながら、

近頃は生活しております。

 

 

実際は、超怖がりなわたし。

(電話が嫌いなんだけど、例えば、何かの予約の電話一本ですら、すぐに出来ない (笑) )

 

一歩一歩。

 

進んでいきたいと思います。

 

 

みなさんも、

 

是非、自分の望みは、

自分で叶えてあげて下さいね。

 

 

 

誰かがキッカケを作ってくれたり、

 

背中を押してもらったり、

 

 

ということは誰かがしてくれても、

 

 

最終的に、

 

一歩踏み出すのは自分以外の誰も出来ないのだから。

 

自分で自分の身体を動かしてあげなくちゃね。

 

いつだって、

 

自分で決められるからね。

 

そのための安心材料はいっぱい集めてもいいし、

安心材料なんて何もないまま、飛び込んでもいいし。

 

やり方はひとそれぞれ。

 

でも、

 

「自分の望みを自分が叶えてあげている」

 

という実感こそが、

 

大切。

 

 

自分のこと、

自分が無視しないようにね。

 

 

 

目の前のこと、

 

一つ一つ、

 

やっていきましょう☆

 

あ、でもね、

 

もしも、出来なかったとしても、

そんな自分を変に責めるのはやめましょうね。

自分を「ダメな人間」だと、そんな風に思うのはやめましょうね。

 

それは、不要です♪

 

 

エリ

 

 

最近わたしが、自分の望みを自分で叶えてあげたこと。

物書きのための心地良い空間を作る!

(自分の望みに大小は関係ないよ!)

(今この空間でブログも書いてます♪ あー、至福!)

 


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物を通して伝わるエネルギー

本日は、エネルギーのお話。

 

わたしは20代、音楽活動をしていました。

そこから色々あり、モノづくりの世界へと転身!?したのですが。

 

それまで当たり前にやっていたライブ。

 

ライブってさ、

お客様が目の前じゃない?

 

だから、エネルギーが直で伝わるんだよね。

 

ダイレクトに伝えられる。

 

そして、伝えたいメッセージは

 

「言葉」として、

 

わかりやすく伝えられる。

 

①お客様が目の前にいる

②言葉として想いをわかりやすい形で表現できる

 

 

だから、そこに実感が伴う。

 

 

でもでも、

 

モノづくりを始めた当初、

この違いにわたしは戸惑ったわけです。

 

戸惑った、

 

というよりも、

 

物足りなかった?実感がなかった??

 

うーーん、、、

 

という感じ。

(お客様との距離を感じた、というのかな)

 

わたしの場合は、

 

音楽であろうとモノづくりであろうと、

 

「伝えたいメッセージがある」

 

 

というのが前提にある活動です。

 

 

モノの場合は、

 

「想い」を「言葉」として、

 

わかりやすく伝えることは出来ない。

(ちなみに、音楽は歌詞があるからって伝わります、というものでもないけれど)

 

わたしは、音楽であってもモノづくりであっても、

伝えたいことは一緒。

 

 

 

 

音楽 と、モノ。

 

そう考えると、

 

モノにはどんだけ強いエネルギー乗せれば、

その向こうにいるお客様に伝わるんだ?!

 

って思ったんだよね。

 

 

だから、

 

説明しなくても、

 

その作品を見ただけで、

 

エネルギーが伝わるくらいになろう、

 

と、思ったわけです。

 

 

で、

 

これは、わたしがわたしの中で出した答え。

 

だから、そこに集中しました

 

 

そしてここに繋がるのが、前々回ブログに書いた、

 

「ハンドメイド作家としてスタートする時に最初に決めたこと」

 

という内容。

 

何よりもまず、「自分で在る」ということ。

 

という部分です。

 

エネルギーって目に見えないものだけれど、

 

なんでか伝わってしまうもの。

 

じゃない?

 

となると、

 

もうこれは、自分でどんどんエネルギーを込めるしかない。

 

そうなると、

制作しているときに、

 

「エネルギーよ入れ入れ~~~!!注入!!」

 

なんて呪文唱えるんじゃなくて(笑)

(というか、わたしはこれは出来ない、と思った)

 

ならば、

 

普段の生活から、ぜーーんぶひっくるめてエネルギー強化すれば、

 

「わたしが生きているときのエネルギー」が、勝手にモノに宿るんじゃないか?

 

という風に考えたわけです。

 

この方が「勝手に」というのが肝で、

この方が、

簡単だよね、って。

 

ならば、

出来ることは何だろう??

 

 

そこで導き出しのが、

 

「何よりもまず自分で在る」

 

ということ。

 

当たり前のことのようだけれど、

 

これは、意識するのとしないのとでは大きく変わってくると思うのです。

 

 

そして、

 

 

自分が出した答えに対して、

そこに向かって一点集中するの。

 

これも、

 

自分だけの道の作り方。

 

 

この方法が良かったよ、

 

と聞いて、

 

果たしてそれがあなたに当てはまるか?は、

また別のお話。

 

 

それは、自分の感覚を大切にするってこと。

 

常に常に、

自分と照らし合わせ、

自分にとってはどうか?

 

と、

問うことを決してお忘れなく!

(これが一番大事!!)

 

今回のお話は、

 

わたしが、

 

「エネルギー」

 

というものに対しての、

 

自分の答えを導き出して

(↑ここが大事)

 

そして、

 

自分が出した答えに向かって突き進む、

(↑ここが大事)

 

という感じのことを書きました。

 

 

だから、

人それぞれ通る道は違う。

 

 

答えは違う。

 

 

自分だけの答えを導き出して、

そこに集中することが大切。

(エネルギーの無駄遣いも防げます!)

 

で、

 

なんか違うかも?

 

と思ったら、

 

いつでも軌道修正すればいい。

(いつだって自由に選択すればいい)

 

そして、それは、

 

自分をよく観察すること。

 

そうすれば、

答えは見えてきます。

 

 

 

ではではお次は、

 

なんで、「エネルギー」のことをこんな風に考えたのか?

 

という部分についてお伝えしたいと思います。(予定は未定)

 

エリ

 

(明後日、新作販売致します!)

 


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流行り廃りと、「感覚」をインストールするということ。

前回のブログからあっという間に一週間経過!ということに気付いて先ほどビックリした (笑)

なので、保存してあった記事を先にUPです。

 

ーーーー

 

流行り廃りの時代は繰り返す。

 

不思議なもので、

そのときに流行っているものは、

大抵その時は可愛く見える。

 

最初は、

「え?!これですか!?」

 

と思っても、

 

だんだんと、

お洒落に見えてくる、

 

ということはありませんか?

 

でも例えば、

 

眉毛の太さなんかはさ、

細眉が流行る時と、

太眉が流行る時があったりして、

 

今は割と太眉時代なんだと思うんだけど、

細眉が流行ってた時代は、

かつての太眉時代の雑誌とか見ると、

ダッサーとか思ったりするわけ。

 

 

と、なると、

 

自分の中で、それが、

 

「オシャレか否か?」の判定は、

 

その時代の流行に左右されている部分もあって、

案外、時代により移りゆく頼りないもの、

 

とも言える。

(確固たるものではない、ってこと)

 

とね、ふと思ったんです。

 

 

反面、時を経ても、

流行りが変わろうとも、

いつも新鮮さを感じられるようなセンス溢れるものもある。

 

太眉であっても、オシャレだわーと思える30年くらい前の雑誌だってある。

 

その、「オシャレだわー」

 

という「感覚」

 

今の私には、これを、

 

「感覚」としか表現できないのだけど、

 

その「感覚」を知っていると、

いつの時代にも受け入れられる物を作れるんじゃないかなと思っています。

 

(つまり、流行り廃りに関係なく、おしゃれだなーと思えるもの。)

(「おしゃれか否か?」と、「好みかどうか?」はまた別)

 

で、その「感覚」は、

 

やはり、

そう感じる作品などから、

 

その

「感覚」を、

自分の中に「インストール」すると、

 

いつのまにかその「感覚」を閉じ込めた作品が作れるようになる。

 

自分の外側に鎧や借り物的にくっつけて、

真似っことして表現するんじゃなくて、

 

きちんと一旦「インストールする」

 

というところが肝。

 

 

インストールして、

それを外に出せば、

それは自分のものとなる。

 

 

 

著作権、

 

というのがあるだけあって、

商用する場合には真似っこはもちろん良くない。

 

ただ、

真似から入る、と言われたりするように、

最初は少なからず、確かに真似て練習することって大事で。

 

でもその次に、

それを超えると、

 

「感覚をインストールする」

 

ということができるのではないかと。

 

これはわたし自身の感じていることなのだけれどね。

 

「感覚を真似る」

 

っていうのかな?

 

 

「自分」という媒体にその「感覚」をインストールすることにより、

それは自分のものとなる、

 

ということ。

 

一度自分の身体の中を巡らせて、

自分と一体化させてから、外に出す。

 

それが大事だなと思います。

 

わたしは作家活動を始めた最初のころ、

 

この、「感覚のインストール」をたくさんした気がします。

 

自分が作りたいと思うレベルのセンス

 

というものをまだ持っていなくて、

それは、洗練させていく作業みたいなものですが、

 

意図的に、ここは意識しました。

(もちろん、楽しいからやっていたのですが!)

 

 

物であっても、この世は全てエネルギーだから、

物が発するエネルギーは結局のところ伝わるからね。

 

そして、まずは、「自分」ね。

「わたし、とは?」という問いの答え = 作品

 

こうなれば、唯一無二のものが出来るんじゃないでしょうか。

 

せっかく作った自分の大切な大切な作品。

それを販売していくのなら、

そして、その時の流行りのものをビジネス的に販売していく、

というのを目指すのではなく、

「自分らしいもの」という作品で長くやっていこうと思ったら、

 

この、

「いつの時代にも揺るがず受け入れられる物の感覚」

を、インストールしていくことは大切だと思います。

 

物であっても、この世は全てエネルギーだから、

物が発するエネルギーは結局のところ伝わるからね。

 

エネルギーが伝わるもの、

 

は、

 

絶対に売れると思います。

 

 

ではでは、次こそは、

「エネルギーのお話」を書こうと思います。

 

(2010年の作品。懐かしい)

 

エリ

 

 


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