流行り廃りと、「感覚」をインストールするということ。

前回のブログからあっという間に一週間経過!ということに気付いて先ほどビックリした (笑)

なので、保存してあった記事を先にUPです。

 

ーーーー

 

流行り廃りの時代は繰り返す。

 

不思議なもので、

そのときに流行っているものは、

大抵その時は可愛く見える。

 

最初は、

「え?!これですか!?」

 

と思っても、

 

だんだんと、

お洒落に見えてくる、

 

ということはありませんか?

 

でも例えば、

 

眉毛の太さなんかはさ、

細眉が流行る時と、

太眉が流行る時があったりして、

 

今は割と太眉時代なんだと思うんだけど、

細眉が流行ってた時代は、

かつての太眉時代の雑誌とか見ると、

ダッサーとか思ったりするわけ。

 

 

と、なると、

 

自分の中で、それが、

 

「オシャレか否か?」の判定は、

 

その時代の流行に左右されている部分もあって、

案外、時代により移りゆく頼りないもの、

 

とも言える。

(確固たるものではない、ってこと)

 

とね、ふと思ったんです。

 

 

反面、時を経ても、

流行りが変わろうとも、

いつも新鮮さを感じられるようなセンス溢れるものもある。

 

太眉であっても、オシャレだわーと思える30年くらい前の雑誌だってある。

 

その、「オシャレだわー」

 

という「感覚」

 

今の私には、これを、

 

「感覚」としか表現できないのだけど、

 

その「感覚」を知っていると、

いつの時代にも受け入れられる物を作れるんじゃないかなと思っています。

 

(つまり、流行り廃りに関係なく、おしゃれだなーと思えるもの。)

(「おしゃれか否か?」と、「好みかどうか?」はまた別)

 

で、その「感覚」は、

 

やはり、

そう感じる作品などから、

 

その

「感覚」を、

自分の中に「インストール」すると、

 

いつのまにかその「感覚」を閉じ込めた作品が作れるようになる。

 

自分の外側に鎧や借り物的にくっつけて、

真似っことして表現するんじゃなくて、

 

きちんと一旦「インストールする」

 

というところが肝。

 

 

インストールして、

それを外に出せば、

それは自分のものとなる。

 

 

 

著作権、

 

というのがあるだけあって、

商用する場合には真似っこはもちろん良くない。

 

ただ、

真似から入る、と言われたりするように、

最初は少なからず、確かに真似て練習することって大事で。

 

でもその次に、

それを超えると、

 

「感覚をインストールする」

 

ということができるのではないかと。

 

これはわたし自身の感じていることなのだけれどね。

 

「感覚を真似る」

 

っていうのかな?

 

 

「自分」という媒体にその「感覚」をインストールすることにより、

それは自分のものとなる、

 

ということ。

 

一度自分の身体の中を巡らせて、

自分と一体化させてから、外に出す。

 

それが大事だなと思います。

 

わたしは作家活動を始めた最初のころ、

 

この、「感覚のインストール」をたくさんした気がします。

 

自分が作りたいと思うレベルのセンス

 

というものをまだ持っていなくて、

それは、洗練させていく作業みたいなものですが、

 

意図的に、ここは意識しました。

(もちろん、楽しいからやっていたのですが!)

 

 

物であっても、この世は全てエネルギーだから、

物が発するエネルギーは結局のところ伝わるからね。

 

そして、まずは、「自分」ね。

「わたし、とは?」という問いの答え = 作品

 

こうなれば、唯一無二のものが出来るんじゃないでしょうか。

 

せっかく作った自分の大切な大切な作品。

それを販売していくのなら、

そして、その時の流行りのものをビジネス的に販売していく、

というのを目指すのではなく、

「自分らしいもの」という作品で長くやっていこうと思ったら、

 

この、

「いつの時代にも揺るがず受け入れられる物の感覚」

を、インストールしていくことは大切だと思います。

 

物であっても、この世は全てエネルギーだから、

物が発するエネルギーは結局のところ伝わるからね。

 

エネルギーが伝わるもの、

 

は、

 

絶対に売れると思います。

 

 

ではでは、次こそは、

「エネルギーのお話」を書こうと思います。

 

(2010年の作品。懐かしい)

 

エリ

 

 


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ハンドメイド作家としてスタートする時に最初に決めたこと

書きたいことがありすぎて、

何から書こう~~?と思っていると時間だけが過ぎるので、、

 

わたしが「ハンドメイド作家」として活動を始めたときに最初に決めたことを書きたいと思います。

 

(こちら、2009年のノートのようです。)

 

 

今記憶している中で、最初に決めたことというのは、これでした。

 

 

① やりたくないことは、やらない。
② 何よりもまず、「自分で在る」ということ。

 

 

です。

 

 

①やりたくないことは、やらない。

 

というのは、勘違いされそうな言葉ですが、

わがままである、ということではありません。

 

 

それまでね、派遣ですが、普通に企業に勤めて事務をやっていました。

(わたしの場合、当時は音楽活動をするために生活費稼ぎのための仕事をしていました)

 

でね、会社に勤めていると、

その中にやはり「ルール」というのはあるわけです。

 

ルールというか、わたしはやりたくないけど、

やらなくてはいけないこと。

 

例えば、「電話対応」 とか。

(もう、電話対応、本当に苦手!!!わたしは。)

 

 

でね、会社を辞めて、自分で仕事をし始める、ということは、

 

全部「自分ルール」で仕事ができるわけです。

 

もう、この解放感ったら!!

 

 

ならば、もう、やりたくないことはやりたくないよね。

 

って、思いました。

 

 

そして、これが、思った以上に大切なことだったなと思います。

 

 

でね、

 

「やりたくないことはやらない」

 

というのは、

 

 

「やりたくないことはやらなくても良い工夫をする」

 

ということなのです。

 

 

ルールは自分で作る。

 

指針作りにもなる。

 

そうすることで、

本当に無駄なストレスを軽減できますし、

そこに、自分だけのオリジナルの道ができます。

 

(ストレス軽減するってことは、作品作りに掛けるエネルギーを増やせる、ということ)

 

「やりたくないこと」というのは人それぞれ違うので、

 

常に、自分にとって、これはやりたいことかな?どうかな?

 

と、丁寧に問うていくことが大事です。

 

 

そうすることで、自分が活動しやすい自分だけのオリジナルの動線を作ることが出来ます。

 

 

 

 

 

② 何よりもまず、「自分で在る」ということ。

 

これは、人生全般において言えることだと思うのですが。

 

大前提として、

 

「自分で在る(エリという一人の人間が生きている)」

 

というのを第一にしました。

 

作品以前に、人だよね、みたいな感覚。

 

「わたしはわたしである」

 

みたいな。

 

 

これをなかなか言葉で説明するのは難しいですが、

 

何を考え何を思い、モノづくりをしているのか?という、

作り手の人格をぼんやりとさせておくのではなく、

 

「わたしはこうである!」

 

というのを前面に出す意識をしていく、ということかな。

 

 

そしてね、「こうである!」というのを前面に出しても、

あからさまに「こうである!」と叫ぶのではなく(笑)

 

どちらかというと、

 

「ぶれない自分軸を持つ」

 

ということを心がけるって感じです。

 

いや、人はぶれるものだし、

ぶれたって何ら問題はないのですが、

ぶれぶれで信用できない人になるのではなく、

 

ぶれたら、そこに向き合って、

 

格をどんどん強化していくイメージ。

 

根っこをどこまでも深く伸ばし、

倒れない木に成長させていくイメージ。

 

です。

 

 

その前提で生活していると、日々のささいなことに対しても、意識が変わります。

 

 

様々なことから、自分の血肉にしていけます。

 

 

んーー、言葉で表現するの難しい!

 

別に、堅苦しく小難しくやることではなく、

 

「わたしはわたし」

 

みたいな、自分への信頼を強化する感じです。

 

 

そうすると、

 

 

「作品を通して伝えたい思い」

 

この部分が、自然と伝わるようになっていきます。

 

わたしは、

 

作品を通して何を伝えたいのか?

 

というところが大切だと思っているので、

 

(だって、その方がずっとその作品のエネルギーが増すから。引き寄せられるエネルギーみたいなもの。魅力、とも言えるかな)

 

そしてその部分がまさに、

 

「自分で在る」=「自分軸(格)を持つ」=「深く根を張らせた倒れない木になる」

 

 

ということだと思うので。

 

(もうこれは、生きる上で大切なことですね!)

 

 

そうすると、

 

「じゃぁ、どんな風に活動していくのがいいかな?」

 

 

という風に、「見せ方」などの方向性も決まってきます。

 

 

見せ方などは、一人一人、答えは違うことなので、

常に常に、自分と照らし合わせることが何よりも大事!!!

 

 

わたしが大切にしていることが、

あなたの大切にすべきこと、とは限らないから。

 

 

そこを、方法だけの上辺を真似ても、疲れるだけだと思います。

 

 

何よりも、
自分が自分にとって活動しやすい道を作る、
ということを、絶対的におススメします♪

 

 

今日はこの辺で。

 

次のテーマは、

「作品に宿るエネルギー」

 

に、しようかなと思います(予定は未定)。

 

エリ

 

 


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「作家として生きる道 セッション」とは、なんぞや?

先日はたくさんのご注文、ありがとうございました!

やはり新作が完売!となると、元気が出ます。

 

 

 


さて、前回書きましたように、

「作家として生きる道 セッション」

のことについて書きたいと思います。

(作家=ハンドメイド作家)

 

以前から、時々ご相談のメッセージを頂いたり、

作家としてやっていこうとしている友人に質問されたり、

などなど、ということがあったのですが、

そのたびに感じていたことは、やはりぶつかる壁ってみんな同じなんだな、ということでした。

 

わたしは、なんだかんだ作家を10年続けてこられたので、

 

その間、どうやって今に至ったのか。

そこに、どんな工夫があったのか、

そんなところは、何かお役に立てるんじゃないか?と、

感じています。

 

 

だから、その通りに、

 

「作家として生きる道 セッション」ということで、

 

つまり、いろいろご相談に乗ります、

 

 

ということをしたいなと思ったわけです。

そう思ったのが、確かもう2年近く前になるのかな。

 

 

そこからだいぶ時間はかかりましたが、

昨年の夏に突然、実行に移しました。

 

その時は3回しかおこなっていませんが、

直前インスタ告知だったにも関わらず

セッションにお越し下さった方々には本当にビックリ&ありがとうの気持ちでした。

その行動力に乾杯!!です。

 

 

そしてその時は、その場の会話の流れで、その相手の方に合ったお話を色々させて頂きました。

(全然堅苦しいものではなく、カフェでスイーツなど食べながらお話する、という形です)

 

わたしは、10年間作家として活動していますが、

 

「ぶつかる壁」みたいなものは、確かにありました。

(特に、初期)

 

それは大小さまざまですが、今でも、気持ちのアップダウンは多少あります。

(壁を壁と捉えるか?とか、そーゆう細かな部分もあるのですが、今はあえてわかりやすく「壁」と表現しています)

 

 

でも、それをどうやって乗り越えていくのか、

 

(これも、「乗り越える」という風に考えるのか、それとも「工夫することを楽しむ」と捉えるのか、

などなど、、、話せばキリが無くなりますが!)

 

どうやって、次の形へときちんと繋げていくのか?には、

やはりコツがあるように思います。

 

 

思い返せば、あぁ、あんな工夫もこんな工夫もしていたなーと、後から気付くことも多いです。

 

 

それは、外側の目に見える形(方法論的なもの)のものもあれば、

心の中や意識の部分も多く、

どっちかだけではダメで、

どっちも無くてはいけないもの。

 

でも、わたしが一貫して考えていることは、

 

「心の在り方」が何よりも大事だなということ。

 

続けられるかどうか?は、

それが大半を占めていると思います。

 

 

細かな「方法」などもあるとは思いますが、

 

「心の在り方」が大前提にあった上での、「方法論」だということ。

 

心がダメになれば、活動自体出来なくなるので。

 

 

あれはダメ、これはダメ、

ということではなくて、

 

こんなちょっとした工夫をすれば、

ずっとずっと楽になれるよ、

 

とか、そーゆうことをお伝え出来ればいいなと思っています。

(でも、思いついたことから、いろんな観点から綴っていくと思います)

 

思い悩むことも色々あったりするとは思います。

でも、それを、「思い悩んでいる時間」をいかに減らせるか?が鍵だな、と、今は思っています。

 

鍵、というか、とにかく、「思い悩む時間」ってね、

ずずーーーんと、心が暗くなってしまったりしますよね??

 

何もやる気が出なくなって、数時間、一日、、、と過ぎてしまうこととか。

 

それがいい悪い、ではなくて、

なぜそうなっているのか?

どうすればそこからなるべく早く抜けられるのか?

なんていう自分との向き合い方 など、

まずはこのブログでもお伝えできればいいなと思っています。

 

(実際に対面でセッションをする時期は未定ですが、タイミングが来たら開催しようと思います)

 

何かしらのお役に立てることを願って、これから綴っていきます。

 

エリ

 


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